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​2025年度園庭実践セミナー③

子どもの主体的な遊びを育む園庭の環境づくりとルースパーツ(素材)の導入・実践・可能性を考える~産業から出る未利用素材の可能性~

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2026年2月21日(土)13:30〜16:40  

会場:こども素材センター

 

本団体ではこれまで、子どもたちの主体的なあそび、学びを通した豊かな育ちを目指して、いかに多様な屋外の環境との出会いの場を、園、校、まちで展開したらよいか、検討を重ねてきました。そうしたなか、園庭の環境のあり方と整備、そして多様な素材(ルースパーツ)を導入・活用した遊び環境の構成の工夫の重要性が求められます。

2025年度セミナー③では、産業から生まれる未利用素材が、どのように子どもの遊びと地域につながり、新たな環境を拓いていくのか というテーマを中心に、実践・理論・企業・地域を横断した多角的な視点から考えていきます。

主催:国際校庭園庭連合日本支部 共催:やしおぼーず 
後援:品川区・公益社団法人こども環境学会・NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク

【 内容 】

・問題提起/主旨説明

・話題提供①「素材がひらく子どもの世界」

・話題提供②「結婚式場が行うサステナブルな取り組み~ロスフラワーや廃棄ドレスなどを活用したアップサイクル~

・話題提供③「端材を地域と子供に届ける実践と可能性「森の出口」の役割」

・話題提供④「こども素材センターから生まれる実践と可能性」

・素材展示、見学

​・体験と価値の意味づけ(ディスカッション)

・まとめ

【 参加 】 現地参加43名、オンライン参加11名

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