この大会は終了いたしました。

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大会概要報告

 

■大会テーマ

子どもと校庭・園庭、まち、そして世界から学ぶ

■期日:平成30年11月16日(金)〜18日(日)

■会場:鶴見大学・鶴見大学短期大学部・鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園

■主催:国際校庭園庭連合・こども環境研究会関東

■共催:公益社団法人こども環境学会

■後援:鶴見大学短期大学部、鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園、文部科学省、横浜市、横浜市教育委員会、公益財団法人横浜市幼稚園協会、横浜市私立保育園園長会、横浜市立小学校長会、横浜市立中学校長会、横浜市立特別支援学校長会、特定非営利活動法人全国認定こども園協会、一般社団法人全国認定こども園連絡協議会、一般社団法人横浜すぱいす、子どもと保育総合研究所、日本景観生態学会、公益財団法人日本ユニセフ協会、公益財団法人都市緑化機構、一般社団法人日本造園建設業協会、一般社団法人日本公園緑地協会、公益社団法人日本都市計画学会、一般社団法人日本保育学会、IPA日本支部、一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本造園学会、日本保育者養成教育学会、日本安全教育学会、一般社団法人日本環境教育学会、一般社団法人文教施設協会、一般財団法人公園財団 (順不同)

■事務局:特定非営利活動法人びーのびーの 企画室

■参加費等

大会参加費:一般5,500 円 学生2,500円 (事前登録割引)

オプション:バスツアー5,000円 ミニバスツアー3,000円 總持寺拝観1,000円 ワークショップ1,000円 

懇親会:5,000円

当日参加費:一般6,000 円 学生3,000円

■参加人数

大会参加者数:245名(海外参加者37名、国内参加者208名)

■プログラム

【11月16日(金)】

<神奈川ルート>  

・もあなキッズ自然楽校(横浜市都筑区):まちの中で自然や人と出会う、まち保育実践園。

・いずみ野小学校(横浜市泉区):30年以上にわたる、まち協働の学校食農教育プログラム。

・ひかりの子幼稚園・めぐみの子幼稚園(茅ヶ崎市):自然との触れ合いを大切にする幼稚園。

<東京ルート>

・東京ゆりかご幼稚園(八王子市):豊かな里山園庭で自然保育を実践。全国学校・園庭ビオトープコンクール2015国土交通大臣賞。

・ふじようちえん(立川市):ドーナツ型園舎と屋根テラスと園庭、日本建築学会賞作品賞。

・お茶の水女子大学附属幼稚園、文京区立お茶の水女子大学こども園(文京区):日本初幼稚園の園庭、手作りのこども園の園庭とキャンパス内のひろば(第2園庭)

<千葉ルート> 

・四街道さつき幼稚園(四街道市):総合的な園庭改善、こども環境学会デザイン賞

・秋津小学校、秋津コミュニティ(習志野市):日本初のコミュニティスクール。学社融合と校庭、こども環境学会活動賞

・谷津南小学校(習志野市):20年以上にわたる校庭改善、こども環境学会活動賞

・ありのみ保育園(市川市):プレイリーダーのいるおやまのある園庭

 

【11月17日(土)】

○ポスターセッション・コアタイム①

○開会式(同時通訳有)

・実行委員長挨拶:仙田考(鶴見大学短期大学部准教授、日本大会実行委員長)

・ご挨拶:大山喬史(鶴見大学・鶴見大学短期大学部 学長)

・ご祝辞:吉川直友様(横浜市こども青少年局子育て支援部部長)

・前回ISGA2017ドイツ大会(ベルリン)報告:ウルリケ・ヴォルフ、ビルギット・タイクマン(ISGA2017ドイツ大会実行委員)

〇ガイダンス(同時通訳有) 

​「横浜ってどんなまち?」

三輪律江(横浜市立大学准教授、日本大会実行副委員長)

「日本の園・学校と園庭、校庭との関わり」

仙田考(鶴見大学短期大学部准教授、日本大会実行委員長)

○基調講演(同時通訳有)

「ツクル×アソブイノチと出会う「ひろば」の物語 」 

宮里暁美(お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所教授 文京区立お茶の水女子大学こども園園長)

「屋外での教育にはどのような利点があるのか」

スーザン・ハンフリーズ(クームスクール 初代校長園長、英国)

〇授与式:国際校庭園庭連合生涯貢献賞(同時通訳有)

スーザン・ハンフリーズ博士(クームスクール 初代校長園長、英国)

○鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園見学・昼食

鮫島良一(鶴見大学短期大学部講師、同附属幼稚園園長)​

○オプション

・ミニツアー①(逐次通訳有)

横浜市立大道小学校(横浜市初の本格的な学校トンボ池を見学。地域参加型の環境活動が特徴)

認定こども園ゆうゆうのもり幼保園(横浜市初の幼保一元化施設の園庭を見学)

・ミニツアー②(徒歩 逐次通訳有)

曹洞宗大本山總持寺訪問(總持寺拝観・座禅体験・三門展望)

○国際シンポジウム「食べられる校庭・園庭〜SDGsに向けて〜Edible Schoolyard for SDGs」(同時通訳有)

コーディネーター:木下勇、仙田考

・ガイダンス

「園庭・校庭における栽培・食育活動、環境について」

仙田考(鶴見大学短期大学部准教授、日本大会実行委員長)

「まちを校庭・園庭に」

木下勇(千葉大学大学院教授、日本大会顧問)

・基調講演

「英国環境教育植物園エデンプロジェクト「ガーデンズ フォー ライフ」」

トニー・ケンドル(エデンプロジェクトインターナショナルクリエイティブ・ディベロップメント・アソシエイト、英国)

・話題提供①

「生きた校庭に成長しつつあるカリフォルニアの学校庭園」

シャロン・ダンクス(グリーン・スクールヤード・アメリカ、創始者・代表)

・話題提供②

「教育に農業を!(地域の田畑を活用した農業生産活動と食育を融合した教育の実践報告)」

松藤朋治(横浜市立いずみ野小学校<通称:いずみ野農業小学校> 校長)

・話題提供③

「さざなみの森の園庭で味覚を育てる」

難波元實(認定こども園さざなみの森 園長)

・ディスカッション

(話題提供)「各国の園庭・校庭における「栽培活動」の位置づけ国際比較」

寺田光成(千葉大学大学院博士課程)

 

・オプション:懇親会 横浜地産地消料理 椿直樹氏

「横浜野菜推進委員会」「濱の料理人」など横浜の地産地消・料理の活動による横浜地産地消料理

 

【11月18日(日)】

○園庭・校庭分科会(逐次通訳有)

コーディネーター:伊東啓太郎、仙田考

<園庭:話題提供者>

・「園庭環境と子どもたちの環境との関わり」

仙田考(鶴見大学短期大学部准教授、日本大会実行委員長)

・「保育内容を豊かにする日本の園庭環境3形態」

大豆生田啓友(玉川大学教授、日本大会顧問) 

<校庭:話題提供者>

・「ともに育つ場所-校庭における自然再生デザインと子どもの参画-」

伊東啓太郎(九州工業大学大学院教授、日本大会実行副委員長)

・「校庭に里山を 学校が子どもたちの故郷になる」

尾上伸一(横浜市立飯島小学校 校長)

<指定討論>

・「校庭園庭で育つ英国の事例から」

メアリー・ジャクソン(ラーニング・スルー・ランドスケープ、プロジェクトマネージャー、英国)

 

○ポスターセッション(PS)コアタイム② 

 

○海外の校庭園庭紹介(PPTに一部和訳付き)

・「緑の校庭についてのブラジルにおける方向性」

ライース・フレウリー(アラナ・インスティトュート子どもと自然部門部長、ブラジル)

・「台湾の校庭における新しい動向」

チンフェン・ヤン(台湾大学建築計画調査財団準研究員、台湾)

・「フィンランドにおける校庭の価値評価と発展」

クリスチャン・アバッカ(南部フィンランド州教育文化課、シニアオフィサー、フィンランド)

・「学びのための校庭:屋外へカリキュラムを繋ぐ」

シャリー・ウィルソン(プロジェクトセントラル 代表、米国)

・「すべての子どもたちのための感覚的な学びの環境」

ジェーン・ストーンハム(センサリー・トラスト 代表、英国)

 

○まち分科会(逐次通訳有) 

コーディネーター:吉永真理(昭和薬科大学教授)、木下勇(千葉大学大学院教授、日本大会顧問)

<講演>

・「「まち保育」の可能性」

三輪律江(横浜市立大学准教授、日本大会実行副委員長)

<話題提供>

・「都会の中の森のようちえん〜地域に根差した幼児教育実践〜」

関山隆一(NPO法人もあなキッズ自然楽校 理事長、森のようちえんめーぷるキッズ 園長)

・「保育園の内と外」

齋藤紘良(渋谷東しぜんの国こども園 理事長)

<指定討論>

・「ランドスケープと子どもの発達:就学前施設についての視点を変える」

キャム・コリヤー(エバーグリーン教育部門本部長、カナダ)

 

○オプション:ワークショップ (逐次通訳有)

①「秋の草花あそびを楽しもう」佐藤英文(東京家政大学教授)<セミナー室>

②「しめ縄づくり〜昔の人が込めた思いを感じながら〜」宮里耕太(太陽第一幼稚園)<セミナー室>

③「北欧スウェーデン発 森の教室:アウトドア教育入門」

アンディッシュ・シェパンスキー(リンショーピン大学 教授、スウェーデン)

カリーナ・ブレイジ(リンショーピング市ベルスタッド小学校 校長)<総持寺庭園内・セミナー室> 

 

○閉会式(逐次通訳有)

・次回大会PR:ISGA2020年スコットランド大会

メアリー・ジャクソン(ラーニング・スルー・ランドスケープ、プロジェクトマネージャー、英国)

カーリー・セフトン(ラーニング・スルー・ランドスケープ、CEO、英国)

・大会総括

仙田満(こども環境学会代表理事、日本大会顧問)

・閉会挨拶

仙田考(鶴見大学短期大学部准教授、日本大会実行委員長)

国際校庭園庭連合2018年日本大会(横浜)報告

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